企業ユーザー:公募タスクを利用する

公募タスクについて、解説します。

【概要】

公募タスクとは、案件を公開し、公開された案件にパートナーが応募できる機能です。複数のパートナーが応募でき、応募者の中から1名以上を採用しタスク化することができます。

【補足】

  • この機能を利用するには、事前に機能を開放する必要があります。貴社担当のカスタマーサクセスまでお問い合わせください。


【目次】

■公募タスクを作成する

■公募タスクの応募者を採用する

■公募タスクを編集する、キャンセルする、削除する

■公募を終了する


 

■公募タスクを作成する

1. プロジェクト内での[公募タスク]タブを開き、[タスクを作成]をクリックします。


2. 公募設定以外の項目は、通常のタスク作成と同じです。必要な項目を入力し、[公開する]をクリックします。


📌メモ

公募設定をすることが可能です。


募集締め切り:公募を終了する日(締め切り日を過ぎると、タスクはパートナーに公開されなくなります。)


📌メモ

公募終了した公募タスクから、タスクを作成することはできません。


公開範囲
全体公開:プロジェクトにアサインされているパートナー全てに公開されます。
限定公開:一部のパートナーにのみに応募開始を知らせたい場合、公開できるパートナーを選択できます。
パートナー(参加):限定公開を選択した場合、応募開始を知らせたいパートナーを追加します。


📌メモ

  • 金額未設定で公募することが可能です。品目欄の数量・単価を空欄で作成してください。
  • 適格請求書非発行事業者時の消費税請求制限をしている場合、適格請求書非発行事業者のパートナーの消費税率を「対象外」から変更できません。



パートナー採用時に数量・単価の入力が必須になります。数量・単価を入力し、[依頼する]をクリックしてください。


📌メモ

・公募タスクのアクティビティログは、企業側からのお知らせのみが可能です。パートナー側からの投稿はできません。

・アクティビティログに加えて企業ユーザーと公募タスクの公開した各パートナーと個別にメッセージのやり取りが可能です。
【注意】
企業担当者1名とパートナー1名のメッセージ機能ではありません。メッセージを送付した企業担当者だけではなく、プロジェクトを閲覧可能な企業ユーザーも、パートナーとの個別メッセージの閲覧が可能です。

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■公募タスクの応募者を採用する

1.公募タスクを公開すると、ステータスが[募集中]になります。該当の公募タスクををクリックして、応募者を確認します。


2.採用する場合は応募者の左上のチェックボックスのチェックを入れ[依頼する]をクリックします。


📌メモ

  • 複数のパートナーを選定することが可能です。

  • パートナーをクリックするとパートナー詳細を確認することが可能です。ブラウザの戻るで応募者一覧に戻れます。


3.依頼タスクの内容を確認、編集し、[依頼する]をクリックします。


📌メモ

上長による発注承認無効時は、このあと手順10へ進みます。

4.上長による発注承認機能の有効に設定している場合、[下書き保存]ボタンが表示されます。


5.作成されたタスクをクリックし、[上長承認を申請]をクリックします。


8.モーダルが現れるので、コメント入力をし、[上長承認を申請]をクリックします。


6.発注承認申請中となります。


7.上長は該当タスクを選択し、[発注を承認]をクリックします。


8.モーダルが現れるので、コメント入力をし、[発注を承認]をクリックします。


9.上長承認欄の発注承認が承認済みになります。


10. タスクが発行されると、パートナーに依頼が届きます。

 

■公募タスクを編集する、キャンセルする、削除する

作成した公募タスクは、プロジェクトの公募タスク一覧から編集・キャンセルが可能です。

画面右端の[…]をクリックし、[編集]または[キャンセル]をクリックします。


公募タスクを削除したい場合は、先にステータスをキャンセルにしてください。

キャンセル後、画面右端の[…]をクリックし、[削除]をクリックします。


■公募を終了する

設定した募集締め切りとなると、自動で公募が終了します。

  

パートナー採用後も、ステータスを[募集終了]に変更しない限り、応募および採用が可能です。

手動で[募集終了]にステータス変更する場合、該当の公募タスクの右上の[設定]から[募集終了]をクリックしてください。


📌メモ

公募終了した公募タスクからタスクを作成することはできません。

以上で公募タスクについての説明は完了です。